【他院で「骨が足りないから無理」と言われた方へ】 それ、本当に“インプラント不可能”でしょうか?
2026.03.05
「骨が少ないので、インプラントはできませんね」
そう言われた瞬間。
正直、ショックですよね。
・もう入れ歯しかないのか…
・せっかく相談したのに…
・やっぱり自分は無理なんだ…
そうやって諦めてしまう方が本当に多いです。
でも――
その診断、まだ“最終結論”ではないかもしれません。
■ 実は「他院で断られたけど出来た」方がたくさんいます
つきみ野歯科医院には、
「他の歯科で無理と言われました」
という方が、毎月のように来院されます。
そして実際に、
👉 インプラントが可能になった方が少なくありません。
なぜか?
それは
「骨が足りない=インプラント不可能」ではない時代になっているからです。
■ 医療は、ここ10年で大きく進化しています
昔は、
骨が少ない
→ できません
→ 入れ歯しかありません
これが普通でした。
でも今は違います。
「骨をつくる」
「少ない骨を活かす」
「別の場所で固定する」
こういった方法が進化し、
“不可能だった症例が可能になる時代” になっています。
■ つきみ野歯科医院でできること
当院では、骨の状態に合わせて治療法を選択します。
✔ GBR(骨造成)
骨を再生させて土台をつくる
✔ サイナスリフト・ソケットリフト
上あごに骨を増やす
✔ All-on-4
少ない本数で全体を支える(骨移植を回避できる場合も)
✔ Zygoma(頬骨インプラント)など高度治療
重度に骨が少ないケースにも対応可能
つまり、
「方法は1つではない」んです。
これが一番大きなポイントです。
■ なぜ当院は“難症例”に対応できるのか?
理由はシンプルです。
✔ CT・3D解析でミリ単位の診断
✔ フルアーチ・高度症例の豊富な経験
✔ 海外研修を含めた実践トレーニングの継続
「できると言うための技術」ではなく
「安全にできる根拠があるか」
ここを徹底的に追求しています。
だからこそ、
無理なケースは無理とはっきり言いますし、
可能性があるなら全力で方法を探します。
■ 「無理」と言われた理由は、実はいろいろあります
実は、
・CTがなく正確な診断ができなかった
・高度治療を行っていない医院だった
・安全のため難症例は行わない方針だった
こういった理由で
「できない」と判断されるケースも多いです。
それは間違いではありません。
ただ、
「つきみ野歯科なら可能だった」ケースがあるのも事実。
ここが大きな違いです。
■ もし今、あきらめかけているなら
「もう入れ歯しかないと思ってました」
治療後、そう言って笑顔になる患者さんを、私たちは何人も見てきました。
だからこそ言いたいんです。
自分で可能性をゼロにしないでほしい。
それだけです。
■ まずは“できるかどうか”だけ聞きに来てください
治療を決めなくて大丈夫です。
まずは
✔ CT検査
✔ 精密診断
✔ 可能性の説明
これだけ。
相談だけでも大歓迎です。
「もう無理」と決める前に。
一度だけ、私たちに診させてください。
つきみ野歯科医院でお待ちしています。

執筆者
つきみ野歯科医院
院長
2004年神奈川歯科大学歯学部 卒業。
2011年からつきみ野歯科医院に勤務して以来、地域の皆様の”歯の健康”をお守りしてまいりました。
スタッフブログでは当院の診療内容についてや、スタッフ、医院の様子なども楽しく更新していきますので、 ぜひ御覧ください。





