【インプラント手術って、起きたままやるんですか?】 実は「寝ている間に終わる方法」があります
2026.03.19
インプラントの相談に来られた方が、
最後に小さな声でこう言います。
「……手術って、やっぱり起きてやるんですよね?」
実はこれ、
いちばん多い質問です。
・音が怖い
・振動が苦手
・昔の治療がトラウマ
・手術と聞くだけでドキドキする
分かります。
どんなに良い治療だと分かっていても、
「怖い」という気持ちは理屈では消えませんよね。
でも安心してください。
つきみ野歯科医院では――
“ほとんど眠ったまま終わるインプラント手術” が可能です。
■ 「気づいたら終わってた」が本当に多いです
当院では
静脈内鎮静法(セデーション) という方法を選べます。
簡単に言うと、
👉 点滴でリラックスするお薬を入れて
👉 うとうと眠った状態で手術を受ける方法
です。
実際の患者さんの感想は、
「え、もう終わったんですか?」
「手術の記憶がほとんどありません」
「想像してたのと全然違いました」
これが本当に多いんです。
“手術を頑張る”感覚は、ほぼありません。
■ 静脈内鎮静法ってどんな状態?
よく聞かれますが、
全身麻酔ではありません。
✔ 自分で呼吸できます
✔ 意識はぼんやり
✔ 不安・恐怖感がほぼ消える
✔ 記憶がほとんど残らない
イメージとしては
「深くリラックスして、うたた寝している感じ」
です。
歯科治療が苦手な方ほど
「これならもっと早くやればよかった」と言われます。
■ なぜ安全なの?
「眠る」と聞くと逆に心配になりますよね。
そこもご安心ください。
当院では安全面を最優先しています。
✔ 術前の全身状態チェック(血圧・既往歴など)
✔ 心拍・血中酸素濃度のモニタリング
✔ チーム体制で常時管理
✔ 術後も回復するまで院内でしっかり休憩
常に状態を確認しながら行うので、
安全性は非常に高い方法です。
大学病院レベルの管理体制で行っています。
■ 実は、こんな方に選ばれています
・歯科恐怖症
・手術がどうしても怖い
・嘔吐反射が強い
・長時間口を開けるのがつらい
・過去にトラウマがある
こうした方ほど、静脈内鎮静は本当に相性が良いです。
「怖いから無理」と諦めていた方が
普通にインプラント治療を終えています。
■ 私たちが一番イヤなのは「怖いから諦めること」
本当は噛めるようになりたいのに
「手術が怖いからやめておきます…」
これが、いちばんもったいない。
だから私たちは
“我慢して受ける治療”ではなく
“安心して受けられる治療”を提供したい。
そう本気で思っています。
■ 無理して頑張らなくて大丈夫です
怖いのは普通です。
みんな怖いです。
だから、眠って受ければいいんです。
それだけの話です。
まずはカウンセリングで、
「ちょっと怖くて…」
その一言を、気軽に言ってください。
寝ている間に終わる、安心のインプラント治療。
つきみ野歯科医院でお待ちしています。

執筆者
つきみ野歯科医院
院長
2004年神奈川歯科大学歯学部 卒業。
2011年からつきみ野歯科医院に勤務して以来、地域の皆様の”歯の健康”をお守りしてまいりました。
スタッフブログでは当院の診療内容についてや、スタッフ、医院の様子なども楽しく更新していきますので、 ぜひ御覧ください。





