インプラントって、何年もちますか?
2026.02.19
「またやり直しになるのはイヤ…」そう思いますよね
インプラントを考え始めたとき、多くの方が必ず聞かれます。
「これって、どれくらいもちますか?」
正直な気持ちとしては、
・高い治療なのに数年でダメになったら困る
・また手術するのはイヤ
・できれば一生使いたい
そう思いますよね。
私でも絶対そう思います。
だからこそ、この質問はとても大事です。
そして結論からお伝えすると――
インプラントは、
正しく治療して、きちんとケアすれば10年・20年以上使える治療です。
■ 実は「とても長持ちする治療」です
世界的な臨床データでは、
👉 10年後の生存率 約95%以上
つまり
10人中9〜10人は問題なく使い続けている ということ。
さらに実際の現場では、
・15年
・20年
・それ以上
普通に使われている方もたくさんいらっしゃいます。
「数年でダメになる治療」ではありません。
むしろ、
きちんと管理すれば“かなり長持ちする治療”
これが正しいイメージです。
■ ただし…ここが大事です
でも実は、
インプラントの寿命は
「インプラントそのもの」よりも
👉 どこで治療するか
👉 どう設計するか
👉 その後どう管理するか
これで大きく変わります。
同じインプラントでも、5年でダメになる人、20年以上使える人
この差が出るのが現実です。
だから私たちは、
「入れること」より
「長持ちさせること」を一番大切にしています。
■ つきみ野歯科医院が“長持ち”にこだわる理由
当院のインプラントは、
ただ「埋める治療」ではありません。
「10年後・20年後も噛める人生をつくる治療」
だと考えています。
そのために――
✔ CT・3Dシミュレーション
骨の状態をミリ単位で分析
→ 無理のない位置に正確に埋入
✔ 噛み合わせまで含めた設計
インプラントだけに力が集中しないよう調整
→ 壊れにくく、長持ち
✔ 世界基準のインプラント(ストローマン社)
長期データ・部品供給も安心
→ 将来もサポート可能
✔ 専用メンテナンス
インプラントは虫歯になりませんが
「インプラント周囲炎」は起こります
→ プロのケアでしっかり予防
ここまでやって、
やっと「長持ちするインプラント」になります。
■ 正直にお伝えします(寿命を縮める原因)
良いことだけでなく、リスクも正直にお話しします。
実は、
・メンテナンスに来ない
・歯ぎしり・食いしばり
・喫煙
・糖尿病コントロール不良
こういった要因があると寿命は短くなります。
だから当院では、
「入れる前」から生活習慣まで一緒に考えます。
ここまでやるから、長持ちするんです。
■ 私たちはこう考えています
インプラントは「高い治療費」ではなく「これから何十年も、好きな物を噛める人生への投資」
だと思っています。
焼肉も
旅行も
家族との食事も
思いきり笑うことも
全部、歯があるから楽しめるもの。その時間を取り戻す治療です。
■ まずは、あなたの場合どうなのか?
インプラントが何年もつかは、
実は「あなたのお口の状態次第」です。
だからこそ、
まずは検査とカウンセリングで
あなた専用のプランを一緒に考えませんか?
相談だけでも大歓迎です。
👉 【インプラント無料相談はこちら】
10年後・20年後も
しっかり噛める未来を一緒につくりましょう。
つきみ野歯科医院でお待ちしています。

執筆者
つきみ野歯科医院
院長
2004年神奈川歯科大学歯学部 卒業。
2011年からつきみ野歯科医院に勤務して以来、地域の皆様の”歯の健康”をお守りしてまいりました。
スタッフブログでは当院の診療内容についてや、スタッフ、医院の様子なども楽しく更新していきますので、 ぜひ御覧ください。





